通院しやすい立地にある心療内科を選ぶ

こころの病気は自身の判断で治療をやめてはいけないので、ドクターから『治療が完了した』といわれるまで通い続けなければいけません。しかし、こころが弱っている状態の方は、何かしらのきっかけでドクターの判…

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初受診前に症状をまとめたメモを作る

病院に行くと緊張してしまうという方は多いのではないでしょうか。その上、心療内科を受診される方は、精神的にいっぱいいっぱいになっていたり、不安を抱えていたりと普段の自分より劣っているコンディションの…

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心療内科を梅田で探してみよう

心療内科を梅田で見つけるには、大阪駅と西梅田駅の間に多い事を覚えておくと良いでしょう。また、19時以降でも開院している所は複数あります。そのような心療内科にかかれば、仕事帰りに立ち寄り易いため便利です。

医師が合わないなと感じたら別の心療内科に受診しても良い

医師として以前に人間としての自分との相性を見極める

心が疲れてしまった時に足を運ぶケースが多い心療内科。足を運ぶ事になった経緯を話して理解してもらった上で診療計画を立てるため、医師との相性はとても重要です。しかし、その道のプロであり、ありとあらゆる人間を診察してきたベテラン心療内科医も一人の人間です。残念ながら全ての患者にベストな対応が出来る訳ではありません。自分と合う友達・合わない友達がいるのと同様に、自分と合う医師・合わない医師がいるのです。特に、心が疲れてしまった時は、自分と合わない人間とは話をする事すら苦痛です。友達を自分で選ぶように、心療内科医を選んでも良いのではないでしょうか。また、通院していた患者が途中から来なくなるという事はよくある事で医師も慣れているため、失礼にあたるのではと遠慮する必要もありません。

その日の自分のコンディションによって合わないと感じる時もある

初診で心療内科に患った時、医師の対応に違和感を感じる可能性は誰にでもあります。罹患している病気の種類にもよりますが、日によって気分の浮き沈みがある病気の場合、たとえ同じ励ましの言葉を掛けられたとしても、気分の安定した日には力づけられる事もあれば、気分が落ち込んでいる日にはキツく感じる事もあるでしょう。そのように、コンディションに波がある場合、数回通ってから継続して通い続けるかどうか判断するという方法もあります。その間に、平行して別の心療内科を受診してみて、そちらの方が自分に合うと感じれば転院する事も出来ます。いずれにしても、合わない!と感じてしまった時に、顔もみたくない程に通院が苦痛に感じるようならば、すぐにでも別の心療内科を受診する事をオススメします。

自分が通いやすい日程で診察予約を取る

心療内科に続けて通うことが決まったら、診察が終わった後に次の診察予約を取っておきましょう。「あとで電話する」とさっさと帰ってしまう人もいますが、これでは次回の診察を忘れてしまい延び延びになってしま…

自己判断で通院をやめない

心療内科に通院する人が起こすトラブルとして、自己判断で通院をやめてしまうことが挙げられます。治療を続けることで次第に状態が改善したように感じられるのは珍しくありませんが、調子が良い状態が続くとそこ…